
更新日:2011.12.03
12月2日(金):2011の森で過ごす最後の日でした。森への感謝祭~火のおまつり~を行いました。
この日は、子どもたちにとって大事な日。年長さんは、火をちゃんと扱えるようになり、自分たちの火を次の年中さんに託す儀式。そして引き継いだ年中さんが、ファイヤーに点火するという大役を担う日なのです。
たいまつの大きな火を持つだけでも緊張ですが、引き継ぐ年中さんたちは、今度は私たちぼくたちが、年長になってこの森にいるんだ、来年の春が楽しみだ、そんな気持ちでいっぱいの時間です。
託す年長さんは、あとは任せたぞ、という気持ちでしょうか。「ぼくの火がきえそうだったけど、○○ちゃんに火をわたしたら、大きな火になったからよかったです。」と感想を話してくれました。
年少さんは、ろうそくに火をもらい、おにいさんおねえさんたちの姿をしっかりと見ていました。来年は、ぼくたち私たちの番です。