森のようちえん てくてく

森を育ちの場とした子育て支援事業です

森の子育て広場てくてく(おでかけ組・おさんぽ組)、野外幼児教育(森のようちえんてくてく)、月に1回の森の幼児教室(土曜日組)を行っています。
園長の小菅が森の幼稚園発祥の地"デンマーク"を2004年冬に視察してきたことが始まりです。小学校の教員時代に生活科でポニーと共に過ごした子どもたちの体験の中から湧き出てくる力に出会いました。その後、ポニーを引き取り、キャンプ場で子どもたちに野外活動を提供していた時に出会った、一冊の本「さあ、森のようちえんへ」(石亀泰郎著)がきっかけで、デンマークへ行きました。帰国後、2004年春に新聞連載の機会をいただき、地域の理解や子育て中のお母さん達より支持を受け、「森のようちえん てくてく」として活動を立ち上げました。上越市での活動の展開だけでなく、講演活動や執筆なども行い、全国の野外幼児教育の普及・啓発に力を注いでいます。

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※デンマークの森の幼稚園は、国が認めた公立の幼稚園として存在しているので、正規の漢字表記をしています。
当団体で、"ようちえん"とひらがな表記しているのは、日本では無認可であることから、認可された幼稚園とは違うということや、子育て広場などを含めた子育て事業全体を表しているためです。

私たちの共育の柱

私たちは、教え育てることから、共に育ち合う姿を大切に、すべての人と学び合います。

自然を感じる

ある人は言いました。「知ることは感じることの半分も重要ではない」と。
私たちは毎日森を育ちの場とし、命を感じます。

くらしをつくる

自然に寄り添った暮らしの中で、子どもたちは自分の手をたくさん使います。
そして暮らしをつくる大人の背を見て育ちます。

子どもの力を信じること

決して与えすぎず、湧き出る子供たちの力を信じ、一つ一つの成長に寄り添い、待つ姿勢を大切にします。

目指す子どもの姿

目指す子どもの姿

自分を愛せるこども

自己肯定・自尊心

人に手をさしのべ・認めあえるこども

他者自愛

自分の足であるくこども

自己決定・挑戦心

どんなことも楽しく取り組むこども

好奇心・向上心

自分の気持ちを表現できる子ども

自己表現

にこやかにわらい、おいしく食べ、楽しく歌う子ども

自己開示・自己解放

リーフレット

リーフレットダウンロード"

リーフレットの ダウンロードはこちらから(PDF形式:4.6MB)

 

クラスのご紹介

野外幼児共育部門
保育部門
土曜日幼児教室